Cardo Packtalk用デカール

この度はウラガミワークスの商品をご購入いただき、誠にありがとうございます。
よりスムーズに施工をお楽しみいただけるよう、あらかじめ当ページをご一読ください。

用意する物

無くても施工は可能ですが、あった方が綺麗で長持ちする仕上がりになります。

  • プラスチック使用可のクリーナー(シリコンオフなど)
  • 新品のウエスなど(脱脂後の拭き上げに使用します)
  • スキージー(ソフトタイプがおすすめ)

シリコンオフとスキージーは当店でも販売しています。

ツール販売ページ

施工手順

当品は3パーツで構成されています。
下図のパーツ名で説明していきます。

手順1

まず施工面の油分やワックスを脱脂します。
なお、クリーナーの種類によっては樹脂表面を傷めてしまうことがあるのでご注意ください

手順2

水を使用しない「ドライ貼り」にて施工していきます。
Aの台紙から写真の部分を剥がします。

手順3

上側のスイッチにデカールを合わせ、上下左右のクリアランスが均等になるように位置合わせします。
位置が決まったらまずはここだけ指でしっかり貼り付けます。

スイッチから左右それぞれの方向に台紙を剥がしながら貼り進めます。
下側のスイッチにもデカールがぴったり合えば、位置合わせは完璧です。
もし合わなかった場合は途中でクリアランスが偏っている可能性が高いので、ズレている箇所まで慎重に剥がして再調整してください。

手順4

次にBの台紙を一度剥がして、写真の様に台紙の端にデカールを乗せます。
こうすることで小さいパーツでも貼りやすくなります。

手順5

左側で位置を合わせ、右に向かって貼り進めます。

縁は指で圧着しにくいので、スキージーを使います。

手順6

最後はCのパーツです。
台紙に突起がある方がインカムの上面になります(一部初期ロットは突起の代わりに印を付けています)。
上面の台紙を少し剥がして折り返します。

手順7

本体の縁とのクリアランスは0.5mm程です。
クリアランスが均等になるように位置合わせします。
位置が決まったら圧着し、台紙を剥がしながら底面に向かって貼り進めます。

細い部分は伸びやすいので力はかけすぎず、貼り直して調整する際も注意してください。

手順8

貼り終えたら、もう一度スキージーで全体をしっかり圧着します。
おつかれさまでした!